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五月書房新社 〒105-0003 東京都港区西新橋2丁目8番17号 

Tel 050-6875-6922  Fax 03-6632-8802 

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​五月書房
Since1946

​新刊

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NEW
 12年に及ぶロングセラー、
待望の新版が登場!

ついに見えてきた裁判官の出世街道。
気鋭の学者による、緻密で大胆な裁判官の人事研究。
最新人事データを反映させ、
大幅な増補改訂作業を施した最新版。
 
全ての法曹関係者必読の書!
裁判所には「司法官僚制」という側面が伏在するのか
○裁判官の独立は、司法人事制度によりゆがめられていないか
○裁判官の昇進は資質・能力より、経歴的資源が基準となっているのではないか
○裁判所のポストですら官僚制的人事システムに陥っているのではないか
著者 西川伸一
1961年新潟県生まれ。明治大学政治経済学部教授、政治学者、博士(政治学)。専門は国家論、現代官僚制分析、立法過程論など。
『増補改訂版   裁判官幹部人事の研究
「経歴的資源」をてがかりとして』
西川伸一著
定価:7,600円+税

 

​発売:2020年4月28日

新型コロナウイルス感染症に伴うイベント等の中止・延期のお知らせ
本イベントは、日々報道されております「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止、さらには東京都からの自粛要請を鑑みて協議を重ねました結果、お客様とご登壇者の健康と安全を最優先に考慮し、やむを得ずイベントの開催を見送ることになりました。
当日のイベントを楽しみにされていたお客様にはご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。
何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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〇『南京 抵抗と尊厳』刊行記念トークイベント
   文学は戦争の真実を語れるか? 吉増 剛造×関根 謙   2020年4月14日 紀伊国屋書店新宿本店

広島の被爆者である原民喜。国民党の将校として抗日戦に参加した阿壠(アーロン)。
この日中二人の文学者の共通点は、戦争の真実を「文学の力」によって伝えようとしたことである。
 

では、問おうではないか!
「文学は戦争の真実を語れる」のか?と


現代日本を代表する先鋭的な詩人であり、国際的にも高い評価を受けている吉増剛造と、

三田文学編集長である関根謙が、文学を通した戦争を読み解く。

あわせて両名が厳選した〝一度は読むべき戦争文学〟も紹介。

プロフィール
吉増 剛造(よします ごうぞう)

1939年東京都生まれ。詩人。日本藝術院会員。慶應義塾大学文学部国文科卒業。 『熱風 a thousand steps』(中央公論社、藤村記念歴程賞)、『オシリス、石の神』(思潮社、現代詩花椿賞) 、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(集英社、芸術選奨文部大臣賞)、 『表紙』(思潮社、毎日芸術賞)などがある。
関根 謙(せきね けん)

1951年福島県生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了。文学博士。中国現代文学。慶應義塾大学文学部長を経て『三田文学』編集長に就任。慶應義塾大学名誉教授。