​新刊

​「人に優しい戦争」が始まる!

NEW
2021年4月1日発売
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世界が最も注目するこれからの戦争は人を直接殺戮はしない。
しかしその結果がもたらす悲劇は国を崩壊に導く。

中国軍人が観る「人に優しい」新たな戦争
知能化戦争
著者:龐宏亮  監訳​:安田 淳
翻訳:上野 正弥、金牧 功大、御器谷 裕樹
​解説:木村初夫

本体価格:3,500円+税

​「超限戦」に続く新しい中国の戦争概念がここにある。
本書は現役の中国軍人が渾身の力を込めて書いた注目の書。

『中国軍人が観る「人に優しい」新たな戦争 知能化戦争』

〔訳注:原題『21 世紀戦争演変與構想:智能化戦争』〕は、未来の戦争について理論的により深いレベルで探求し描写している。その内容は斬新で、多くの分析や観点は非常に啓発的であり、取り上げられた資料も非常に詳細かつ正確である。これは工夫を凝らした優れた著作であり、一読の価値がある。--序文より--

​台湾注目の異才!

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2021年3月13日発売
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黄インイク監督の最新作「緑の牢獄」。

本書は映画では描き切れなかった記録の集大成である。

埋もれていた日本と台湾を繋ぐ歴史が掘り起こされた。死を悟っても、なお揺るがない台湾人のアイデンティティがここにある。一青妙(作家、役者)

 

緑の牢獄
沖縄西表炭坑に眠る台湾の記憶
著者:黄インイク
訳者​:黒木夏兒 

定価:1,800円+税

◇ジュンク堂那覇店にてトークイベント開催!
日時:2021年3月21日(日)14:00~
場所:ジュンク堂書店 那覇店 B1イベント会場
登壇者:黄インイク(映画『緑の牢獄』監督、書籍『緑の牢獄』著者)
    三木健(ジャーナリスト『沖縄・西表炭坑史』著者)
    八尾祥平(日本学術振興会特別研究委員(上智大学))
書籍『緑の牢獄 西表炭坑に眠る台湾の記憶』出版記念オンライントーク
人生初の出版記念 裏話大放送!
日時:2021年3月12(金)21:00~ 
場所:ムーリンプロダクションyoutube生配信 https://www.youtube.com/watch?v=v1GZ0Mq_ZPQ

ゲスト:黄インイク(監督・著者)、黒木夏児(訳者)

 

◇ドキュメンタリー映画 「緑の牢獄」https://green-jail.com
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2020年12月31日発売
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交響曲全9曲 連続演奏会の記録 2003-2020

『ベートーヴェンは凄い!』

ベートーヴェン生誕250周年記念

​大晦日の、新しい伝説の記録。

『ベートーヴェンは凄い!
3,500円+税
著者:三枝茂彰
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2020年12月24日発売
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アメリカ図書館賞、 ヘミングウェイ賞、

「今年読むべき10冊の本」ニューヨークタイムズ

ワシントンポスト、サンフランシスコクロニクル、

全米各紙  絶賛の書評!

『ゼアゼア2,300円+税
著者:Tommy Orange
​翻訳:加藤有佳織
カリフォルニア州オークランドに生きる都会のインディアンたちの物語

台湾デジタル担当大臣 オードリー・タン推薦

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2020年10月23日発売
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台湾ドキュメンタリー映画監督・傅楡(フー・ユー)の人生と
台湾の民主化の歩みを書いた、等身大の物語 
映画公開に合わせ、日本語版出版 

 

--台湾民主化運動を記録したドキュメンタリー映画「私たちの青春、台湾」--

(台湾アカデミー賞こと金馬奨最優秀ドキュメンタリー賞受賞)


10月31日(土)よりポレポレ東中野にて公開 詳しくはこちら http://ouryouthintw.com/

定価:1,800円+税

 『わたしの青春、台湾』

語り:傅楡   筆記・構成:陳令洋

監訳:関根謙(慶應義塾大学名誉教授)

吉川龍生(慶應義塾大学教授)

翻訳:佐髙春音、藤井敦子、山下紘嗣

ブックフェア開催中!
映画「私たちの青春、台湾」公開&書籍『わたしの青春、台湾』発売記念
誠品生活日本橋 http://www.eslitespectrum.jp/
東京堂書店神田神保町店 http://www.tokyodo-web.co.jp/
パネル展も同時開催​
新型コロナウイルス感染症に伴うイベント等の中止・延期のお知らせ
本イベントは、日々報道されております「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止、さらには東京都からの自粛要請を鑑みて協議を重ねました結果、お客様とご登壇者の健康と安全を最優先に考慮し、やむを得ずイベントの開催を見送ることになりました。
当日のイベントを楽しみにされていたお客様にはご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。
何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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〇『南京 抵抗と尊厳』刊行記念トークイベント
   文学は戦争の真実を語れるか? 吉増 剛造×関根 謙   2020年4月14日 紀伊国屋書店新宿本店

広島の被爆者である原民喜。国民党の将校として抗日戦に参加した阿壠(アーロン)。
この日中二人の文学者の共通点は、戦争の真実を「文学の力」によって伝えようとしたことである。
 

では、問おうではないか!
「文学は戦争の真実を語れる」のか?と


現代日本を代表する先鋭的な詩人であり、国際的にも高い評価を受けている吉増剛造と、

三田文学編集長である関根謙が、文学を通した戦争を読み解く。

あわせて両名が厳選した〝一度は読むべき戦争文学〟も紹介。

プロフィール
吉増 剛造(よします ごうぞう)

1939年東京都生まれ。詩人。日本藝術院会員。慶應義塾大学文学部国文科卒業。 『熱風 a thousand steps』(中央公論社、藤村記念歴程賞)、『オシリス、石の神』(思潮社、現代詩花椿賞) 、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(集英社、芸術選奨文部大臣賞)、 『表紙』(思潮社、毎日芸術賞)などがある。
関根 謙(せきね けん)

1951年福島県生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了。文学博士。中国現代文学。慶應義塾大学文学部長を経て『三田文学』編集長に就任。慶應義塾大学名誉教授。
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